広報・イベント

2011年9月 9日
09/09 第4回放射線ホルミシス講演会

7月24日、113名の参加者が集まり、第4回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。

代表理事の川嶋朗先生の挨拶でスタートし、今回の特別講演として午前中は石田健二先生には「放射線ホルミシスとの出会い」と馬替純二先生の「老化と放射線ホルミシス」、午後には名古屋大学名誉教授飯田孝夫先生に「ラドンの計測について」講演を頂きました。また、午後には恒例の服部禎男先生、小島周二先生には「放射線の光と影」について講演を頂きました。

休憩をはさんで学術委員の富永先生より「不妊症に対するホルミシス効果」の症例発表があった後に、会場の参加者からの質疑に応答(座長川嶋先生のもと水上先生、足立先生、高良先生、富永先生、小島先生が応答)するかたちで活発なディスカッションが終了時間目一杯まで繰り広げられ、閉会となりました。

今回は講演会終了後に別会場にて会員の方も参加して先生方との意見交流会が行われました。こちらでも活発な意見交換があり、充実した時間が経過した後に散会となりました。

2010年7月 1日
07/01 第3回放射線ホルミシス講演会

6月27日、115名の参加者が集まり、第3回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。

ホルミシス臨床研究会代表理事の川嶋朗先生の挨拶でスタートし、最初は服部禎男先生の講演、続いて今回の特別講演として、東京女子医大の放射線腫瘍学講座主任教授三橋紀夫先生が最新の治療法についてお話しされました。進歩した医療の現場をかいまみて感動を受けた方が多かったようでした。

休憩をはさみ、後半は小島周二先生の講演「ラドン温泉は生体の免疫バランスを制御するか?」で始まり、私たちに身近な温泉を取り上げ解りやすく講演いただきました。

また今回は文科省のガイドラインを受け、放射線の正しい理解を深める目的でメジャーワークス社の新井社長より講演もあり、最後は事前に質問を受けていたものを(座長川嶋先生のもと高良先生、足立先生、小島先生、方に)お応えいただきました。限られた時間の中での充実した講演会でした。

2009年7月 5日
07/05 第2回放射線ホルミシス講演会

7月5日、定員の200名を超える参加者が集まり、第2回放射線ホルミシス講演会が東京理科大学で開催されました。
ホルミシス臨床研究会代表理事の川嶋朗先生の挨拶でスタートし、前半は小島周二先生、服部禎男先生の講演。後半は「現場の医療にいかにホルミシスを活かすか~各クリニックのネットワーク構築を目指して~」というテーマで、活発なパネルディスカッションが繰り広げられました(座長:川嶋朗先生 パネリスト:水上治先生、足立幸博先生、髙良毅先生、髙取正雄先生)。
会終了後には懇親会が行われ和気藹々とした中で散会となりました。

2008年4月20日
04/20 第1回ホルミシス研修会

ホルミシス臨床研究会の第1回研修会が4月20日、東京新宿で開催されました。
代表理事である川嶋朗先生をはじめ、理事会、学術委員会のメンバーでもあり、第一線で活躍している諸先生方の講演を交えての活気のある研修会でした。

2007年11月14日
11/14 放射線ホルミシス国際シンポジウム

2007/11/14~15(国際シンポジウム)パシフィコ横浜
2007/11/17(国際シンポジウム―専門家会議)東京理科大学

『人類生存のために放射線についての理解を深める』というテーマを掲げ、放射線ホルミシス国際シンポジウム(International Symposium on Radiation Hormesis)が2007年11月14日(水)、15日(木)そして17日(土)の専門家会議を含め3日間にわたって開催されました。

水上先生講演トーマス・D・ラッキー博士会場の様子

米国より放射線ホルミシスの大御所、トーマス・D・ラッキー博士を迎え、日本でホルミシス臨床を実践されている医師をはじめ、幅広い医学関係の先生方が一堂に会して講演・討議を行いました。約1,000名のお客様を迎え入れた会場は、日本で初の放射線ホルミシス国際シンポジウムということもあって興奮と熱気に包まれていました。
また17日にはドクターを対象に東京理科大学で研究発表と討論会が行われました。

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